現在工事中です。
下記小説を加筆修正して後日連載予定です。
今しばらくお待ちください。
掲載予定『海賊船の望む未来(仮)』改訂版
ストーリー
両親に連れられて、幼い身で海を越えて異国に渡った宣教師の娘の生涯を描く。
時は大航海時代。
自国の横暴に異国の民達が苦しめられている現状を知る宣教師の父。
その後、異国民を守ろうとした父は軍の指揮官に捕らえられ、協力を強制される。
現地で人質とされた母とも引き離されて、異国から本国へ人質として多くの奴隷たちと共に船で送り返される幼い主人公。
その途中、長い航海で病になり死にかけていた主人公を救ったのは、屈強な海賊船の乗組員たちだった。
自国の横暴により、家族を失った訳ありの彼らとの交流で『皆の妹』として扱われる彼女の成長と恋。彼女との生活で心の変化を感じていく海賊船の男達。
自らの平穏な幸せを祈る彼らの意に反して、彼らと共に生きていく決意を描いたファンタジー小説。
海賊たちは問う。
---何故生きるのか、自分はどこへ向かおうとしているのか?
”復讐心”といつの間にかそこに存在するようになった‟絆”を前に、死地と未来に向かう二つの船を選び、それぞれの戦いに挑む海賊たち
その思いの行きつく先は??
そして彼らは、後世、こう呼ばれる事になる。
だけど、私は---